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希望を象徴する医師と看護師の背中

看護師ブログ No4

朝晩と日中の気温差が大きいですね。脱ぎ着しやすい服装で、体調管理に気を付けましょう。

今回は【看護師が、先生に伝えていること】についてお話します。

診察室に入る前、私たち看護師が「今日はどうされましたか?」とお話を伺うことがあります。

診察室で「さっき看護師さんに話したのに、また先生にも同じことを聞かれた」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。二度手間に思えるかもしれませんが、あの問診の時間に私たちは患者さんの変化や今日の症状、訴えをなるべくキャッチしたいと考えています。

1. 「いつもの様子」との小さな違い

患者さんと接していると、【いつもと違う】ことに気付くこともあります。 顔色が冴えないな、ちょっとふらついてるかも、息が少し苦しそう。こうした気付きを医師に伝えるようにしています。

2. 「治療が生活に合うか」という視点

患者さんの生活状況は様々。例えば、働き盛りの方に「1日3回、食後に必ず飲んでください」という薬が出たとします。 しかし、お話を伺う中で「食事は朝晩だけ」「お昼は外回りで忙しい」という背景を知っていれば、私たちは医師にその旨を伝えます。

「じゃあこの方は朝晩2回の処方にしたほうが飲み忘れがなさそう」 そうした調整を行うことで、無理なく治療を続けていただくことができます。

3. 「言いそびれ」が大事な理由

🍀このようなこと、あるんですよ。🍀

診察が終わって採血をする際。「先生に言いそびれちゃったんだけど…」それって大事なことだったりするんです!
話してくださった内容を先生に報告し、採血の項目が増えることもあります。項目によっては採血管(血液を入れる容器)が違うこともあるので、採血する前にお話していただければ、もう1度採血する必要がなくなります。

診察室で医師を前にすると何を話そうとしていたか忘れてしまった、ということありませんか。 診察室で伝えきれなかったこと、聞きそびれたことがあれば、どうぞ遠慮なく私たちに声をかけてください。

🌺前回のブログには、【受診前の準備の秘訣】も書いているので是非読んでみてくださいね