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希望を象徴する医師と看護師の背中

主治医意見書をスムーズに作成するための「事前チェックリスト」について

介護保険の申請準備

【保存版】主治医意見書をスムーズに作成するための「事前チェックリスト」

介護保険の申請に欠かせない「主治医意見書」。
診察室で急に聞かれて「えーっと…」と戸惑わないために、ご自宅で事前に確認しておきたいポイントをまとめました。

ご本人やご家族の「今のありのまま」を伝えるためのガイドとしてご活用ください。

1基本的な体格と変化

まずは健康のバロメーターである体格についてです。

利き腕
身長・体重
身長: cm / 体重: kg
半年間の体重変化
ポイント:急激な減少は、栄養状態や隠れた病気のサインになるため重要です。
2お身体の気になる症状(麻痺・痛みなど)

お医者様が身体機能を判断する材料になります。「どの程度、日常生活に困っているか」をイメージしてチェックしてください。

麻痺がある部位
(麻痺の程度)
あてはまる症状(部位と程度)
筋力の低下 部位: 程度:
関節の固まり(拘縮) 部位: 程度:
関節の痛み 部位: 程度:
ふるえ・不随意運動
床ずれ・皮膚トラブル
程度:
その他皮膚疾患:
3日常生活の動き(ADL)

「できる・できない」だけでなく、「普段どうしているか」を基準に選びます。

外を歩く
車いす
杖・装具
食事
4栄養状態と食事の注意点
現在の栄養状態
食事で困っていること・注意点 例:むせやすい、刻み食が必要、食欲がない、水分をとりたがらない…など
5認知能力・意思の伝達
短期記憶(直近の出来事)
日常の意思決定能力
自分の意思を伝える能力
6過去14日以内に受けた医療

※該当するものすべてチェックしてください

備考・特記事項
7今後心配なこと(リスク管理)

今後のケアプランを立てる上で大切です。「今は大丈夫だけど、これからが心配」というものにもチェックを入れておきましょう。

💡 メッセージ

主治医意見書は、単なる診断書ではなく、「どのような介護が必要か」を判断するための重要な書類です。
「いつもより少し調子が悪い時の状態」を基準に伝えると、より実態に合った判定に繋がります。このメモを持って診察に臨んでみてくださいね。