毎日の食事の「選び方」の工夫
①成分表示「食塩相当量」の確認と量の調整
やきそばの粉末調味料や即席調味料、鍋の素、袋麺などの高塩分の調味料は、成分表示を見て、一人あたり2g未満に抑えるように使用量を調整しています。
我が家のくふう
我が家のやきそばはごぼうやしょうがを追加しています。ごぼうやしょうがの香りで美味しくいただけます。山椒やこしょうをかけて食べることもあります。
お弁当を購入する際は、塩分3g未満のものを選ぶように心がけています。ただし、本当に食べたい時は塩分量が高くても食べ、次の食事で調整するようにしています。
ポイント
塩分調整ができるドレッシングやソースがある場合は2/3減らします。漬物は残すようにしています。
総菜は味が濃くできているものが多いので、食材を追加して増量し、次の日にも食べるようにしています。
おすすめの組み合わせ
- きんぴらごぼう:舞茸ソテーを追加する
- ひじきの煮物:ゆで大豆、ひじきの追加 など
いかがでしたか?
少し意識を向けるだけで、無理なく減塩を続けることができます。ぜひ今日から一つでも取り入れてみてくださいね。
次回も減塩のコツを紹介します。お楽しみに!

